WORKS LIST
絵画
シオマネキ
本作品ではシオマネキの写真を参考に、その特徴を生かしながらその堂々とした姿を鮮やかに描き出した。輪郭線には製図用の烏口を使用している。
細木陽平
Artist / Yohei Hosoki
カンムリヅル
平和がテーマの公募展出品用に描いた作品。制作時は写真を見て描き、発表後に大阪の動物園でカンムリヅルに対面し、想像よりも小さいことに驚いたという。
唐辛子
料理をすることが好きな細木さんは、食材にも愛を込めてその特徴を小気味よく描き出している。
田舎のネコ
猫よりも犬が好きな細木さん。本作は家族から「都会の猫を描いたので、次は田舎の猫も描いてほしい」という要望を受けて描いた。
都会のネコ
絵葉書大に描いた猫の絵を基に、油彩画の技法で描き直した作品。耳の中の毛がまるで前髪のように見え、スタイリッシュなキャラクターの特徴をひき立てている。全体の色を塗った後、輪郭で縁取った。
天牛(カミキリムシ)
職場の敷地内で捕まえたカミキリムシのお腹を見ながら描いた。背景には、風にそよぐ栗の葉を配している。
カサゴ
ユーモラスな表情が愛らしいカサゴの肖像である。特徴的な頭頂部の棘(とげ)に加え、顔の周りの棘や胸ビレを横に大きく広げた様子を、多色使いの鮮やかな画面いっぱいに描き出している。
跳んでるライオン
細木さんの作品には見る人を笑顔にする力がある。百獣の王ライオンも、ここではユーモラスな表情でジャンプしている。
蛙
日常的にノートにキャラクターを描き物語を作る細木さんにとって、絵葉書サイズの小作品は、手軽に取り組みつつ様々な挑戦が出来る丁度良い寸法なのである。
ランチュウ
赤、オレンジ、白と彩り豊かなランチュウ3匹のそれぞれの特徴をデフォルメして描き出した。
ワラスボ
有明海の干潟に生息するハゼ科の魚「ワラスボ」を、水族館で見て描いた作品。頭部の小さな目とは対照的に大きな口とするどい牙を持つワラスボは、映画「エイリアン」に出てくる宇宙生物に例えられるが、細木さんはその胴体を色鮮やかに捉え、とびきりひょうきんな顔で表している。背景のデコボコした波模様は、厚塗りした絵の具が乾く前に引っかいてつけている。
イボイノシシ
図鑑を見ながら、イボイノシシのたくましい姿をデフォルメして描いた作品。
ききょう
親しい知人に好評を博した絵を葉書サイズで再制作したもの。花の特徴をシンプルに捉えて描き出している。
黒猫(3匹)
家の裏に野良猫が時々やって来ることもあり、黒猫をモチーフにした作品をよく描く。
カラフトフクロウ
梟(フクロウ)も好きな動物で度々描いているモチーフの一つ。梟カフェに行くこともある。